東京で結婚相談所を探す方のために、おすすめの相談所を紹介するサイトです。20代~30代の結婚適齢期を迎えた女性が、都内にある53社の結婚相談所に問い合わせから潜入調査まで敢行!あなたに合った相談所えらびの参考にしてくださいね。

「結婚できないアラサーのわたしに母から矢の催促が」30代前半・女性

「なかなか結婚できないアラサーのわたしに業を煮やして、だんだん母が神経質になってきて困っています。若くしてわたしを生んだためか、わたしや妹に早く結婚してほしい、そして早く孫の顔が見たいという気持ちがとても強くなってきたようです。

数年前から婚活するようにうるさく言われるようになり、お見合いなども経験しました。もちろんわたしもいつかは結婚したいと思ってはいますが、そうそう簡単に結婚相手に出会えるものではないと感じています。できれば好きになれるような人とちゃんとお付き合いしてから結婚したいですし、仕事や趣味で忙しく婚活ばかりに時間を使うことができません。

男っ気のないアラサーのわたしになんとか結婚適齢期で結婚してもらい、出産してもらいたいという母の気持ちもわからないわけではないのですが、顔を見るたびため息混じりに結婚の話題を出されると、さすがのわたしも切れそうになることがあります。ただ世間体ばかりを気にしているだけじゃないかと、喧嘩してしまったことも。

心配してもらって勝手なことを言うようですが、そろそろ子離れしてもらって、あまり結婚、結婚と言わないようにしてもらうなにかいい方法はないでしょうか。

いっそのこと、親子で一緒に婚活してみてはいかが?

問題は、一日も早く結婚してほしいと願い続けるお母さんのほうにあるのではなく、結婚したいのかしたくないのかはっきりしない、アナタのほうにあるような気がします。いつかは結婚したいと言いながら、趣味を楽しむ時間はあっても婚活のための時間はない。それではお母さんがイライラするのもしかたがないかもしれませんね。本気で結婚したいのであれば、お母さんも巻き込んで婚活しちゃうという手もありますよ。いくつか母子の関係を修復する方法をあげておきましょう。

パターン1:「しばらく結婚する気はありません」宣言をする

顔を見るたび「結婚しろ」と言われるのは確かにキツイ。
であれば、「33歳になるまでは趣味に没頭するから結婚しない!」 と宣言してしまえばいいのです。
妹さんに恋人がいるなら、「どうぞお先に結婚を」と順番を譲ってもいい。アナタがどっちつかずの態度を示すから、お母さんはもやもやしてくるのではないでしょうか。

パターン2:婚活パーティーなど負担の軽い婚活をする

結婚できないアラサーの娘に思い悩むお母さんの気持ちをやわらげる意味でも、ときどき婚活パーティーや趣味コン、社会人サークルのイベントなど、リスクが低くて料金も安い婚活サービスを活用してみましょう。
けっして結婚をあきらめたわけじゃないよ、婚活しているから大丈夫だよと安心させてあげれば、そんなに口うるさく言わなくなると思いますよ。

パターン3:親子で結婚相談所の無料カウンセリングを受けてみる

まさに逆転の発想で、お母さんを婚活に巻き込んでしまいましょう!
結婚相談所では親御さん向けの無料カウンセリングを実施しているところも多く、なかなか結婚しない子どもを心配する親たちが、娘や息子に代わり婚活に参加するようになっています。結婚相談所によっては親子でカウンセリングや説明会を受けることもできますので、「お母さん、一緒に行ってみない?」と誘ってみましょう。

親向け無料カウンセリングのある結婚相談所をピックアップ!

親御さん向けの無料カウンセリングや説明会を実施している結婚相談所をリストアップしてみました。物は試しの言葉通り、行って体験しなければわからないこともたくさんありますよね。親掛かりなんて恥ずかしい?そんなことを言っている場合ではありませんよ!

サンマリエ

サンマリエの銀座サロンは親御さんも安心するラグジュアリーなサロン。
銀座でお買い物のついでに行ってもいいですし、無料説明会を受けたあとに銀座でお食事して帰ってもいいですよね。

サンマリエの詳細を見る>>>

東京都仲人協会

公共性の高い東京都仲人協会は親世代の信頼も厚く、会員からの紹介も多いのだそうです。
親御さんのほうから最初に問合わせが入る確率がなんと、38%もあるのだとか。本人よりも真剣なのかもしれません。

東京都仲人協会の詳細を見る>>>

ツヴァイ

全国に56店舗あるイオングループの結婚相談所ツヴァイでも、親御さん向けの無料説明会を実施しています。
業界に先駆けて2004年より実施しており、これまでに約9,000名の親御さんたちが参加しているのだそうです。

ツヴァイの詳細を見る>>>

フェリーチェ

医師か歯科医師の男性しか入会できないフェリーチェにも「ご子息・ご令嬢」の良縁を望む親御さん向けの説明会をやっています。
個別相談も受けてくれるようですので、母娘が一緒に行って結婚のプロから話を聞いてみても損はないはずです。

フェリーチェの詳細を見る>>>

結婚相談所のアラサー女子はまさに「金の卵」

ひと昔前の結婚相談所といえば、結婚できずに困っている人の集まりという印象があったかもしれません。恋愛結婚が理想で、お見合いなどダサい、と。

しかし「恋愛氷河期」ともいわれている現在では、一度も異性と付き合ったことがない若者が増え、恋愛そのものに興味がないという男性まで増えてきているのだとか。そんな状況でどうやって結婚適齢期の男女が出会えるのか、親じゃなくても心配になってきます。

特に東京は男女ともに未婚率は堂々の全国1位。おひとりさまビジネスもますます盛り上がり、恋人がいなくても、旦那や奥さんがいなくても、なんでもひとりで自己完結してしまう傾向が強まるばかり。東京に住んでいたらそれこそ不便を感じないので、仕事に趣味に遊びにと忙しく飛び回っているうちに、あっという間に婚期を逃すというパターンも見え隠れします。

いつまで経っても結婚しない息子や娘を見て不安で不安でしかたがない、という親御さんがいったいどれくらいいるか想像がつかないほどですが、未婚者が多いということは、ますます婚活サービスの需要が高まっていくということでもあるわけです。

男性の場合結婚相談所に入会している会員の多くは30代後半から40代後半ですが、彼らが結婚相手の女性に求める条件は「20代~30代前半」。若ければ若いほうがいい、という単純な理由だけではなく、結婚して子どもをもうけたいと考える男性たちは、必然的に元気な子どもが生めそうな年齢の女性を第一条件にするのです。

そうです、まさにアラサー女子は引く手あまたのエリートグループ。「金の卵」といってもいいほど、貴重な存在というわけです。ですから、いつ現れるかわからない運命の人を待つより、自分の価値を最大化できる場にエントリーして、最高条件の結婚相手が獲得できる可能性だってあるのです。

親御さんに先を越される前にご自分で結婚相談所の無料カウンセリングを受けるもよし、親御さんにお任せコースもよし。百聞は一見にしかず、ぜひ行動を起こしてみてください。